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【100万円投資】約半年が経過したので収益報告します

2021-01-03

100万円投資してから半年経ったので収益報告します

 

2020年7月7日から投資を始めて、約半年が経過したので収益報告します。

 

収益額」や「投資した商品」について詳しく紹介していきます。

 

今回は100万円で行いましたが、投資は少額からでも始めれるので、皆さんもぜひ取り組んでほしいです。

 

本記事の内容

  • 100万円投資した収益結果
  • 投資方法・商品について
  • おすすめの証券会社について
  • 今後について

 

投資=ギャンブル」というイメージを持っている方も多いと思いますが、しっかりと理解した上で投資を行えば、確実に資産を増やすことができます。

 

今回を機にぜひ一歩踏み出してほしいと思います。

 

では、いきましょう!

 

 

収益結果の報告

では、さっそく結果報告します。

 

運用収益額

 

2020年7月7日開始 1,000,000円

 ↓

2020年12月31日時点 1,155,180円

 

半年間で、約15万円増えました。

 

運用収益率

 

利回り5%あれば良いと言われている中、半年で15%達成できたので、正直びっくりです。

 

利回りとは

投資額に対する収益の割合のこと

 売却益 ÷ 投資額 × 100

(例)投資商品を300万円で購入して、360万円で売却した場合

 60万円 ÷ 300万円 × 100 = 2%

 

 

とはいえ、素人なりに調べながら考えて投資したので、達成感はあります。

 

どうやって資産を増やしたのか、次の章で詳しく紹介していきます。

 

 

投資した商品について

投資した商品について

 

今回の100万円は、SBI証券の「投資信託」の商品に投資しました。

 

投資信託とは、複数の会社の株式を1つにまとめた商品で、プロの投資家が運用してくれます。

 

もちろんプロに任してるので運用手数料はかかりますが、それでも十分利益を出すことができます。

 

購入した投資信託の内訳は「外国株式:50万円 国内株式:25万円×2」です。

 

詳細は次の通りです。

 

100万円の投資先

  • ニッセイ外国株式インデックスファンド:50万円
  • eMAXIS Slim国内株式(TOPIX):25万円
  • ひふみプラス:25万円

 

それぞれの商品について、詳しくみていきましょう!

 

 

 ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本を除く主要先進国の企業に投資する商品です。

 

ニッセイ外国株式インデックスファンド

 

500,000円→574,093円と、半年間で約7万円増加してます。

 

この商品に含まれている主な投資先企業は次のとおりです。

 

主な投資先企業

  1. アップル
  2. マイクロソフト
  3. アマゾン・ドット・コム
  4. フェイスブック
  5. アルファベット
  6. テスラ
  7. ジョンソン・エンド・ジョンソン

 

米国の企業ばかりですが、聞いたことのある会社がほとんどではないでしょうか。

 

米国の人口は2050年、2100年とさらに増加すると推測されており、人口増加に比例しサービス利用者も増えると予測できます。

 

そのため米国株への投資は今後も増やしていく予定です。

 

 

 eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

日本の株式市場(東証)に上場している企業に投資する商品です。

 

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

 

250,000円→289,771円と、こちらは半年間で約4万円増加してます。

 

この商品に含まれている主な投資先企業は次のとおりです。

 

主な投資先企業

  1. トヨタ自動車
  2. ソニー
  3. ソフトバンクグループ
  4. キーエンス
  5. 日本電信電話
  6. 任天堂

 

こちらは日本のトップ企業ばかりなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

トヨタ自動車」や「ソフトバンクグループ」・「任天堂」など世界に通用する企業も多く含まれており、今後のさらなる成長が期待できますね。

 

 

 ひふみプラス

国内外の株式市場に上場しており、市場価値が割安と考えられる企業に投資する商品です。

 

ひふみプラス

 

250,000円→291,316円と、こちらも半年間で約4万円増加してます。

 

この商品に含まれている主な投資先企業は次のとおりです。

 

主な投資先企業

  1. 東京センチュリー
  2. ソニー
  3. BILIBILI INC ADR
  4. SHIFT
  5. 村田製作所
  6. Zホールディングス
  7. 富士通

 

こちらの商品は、「今後の成長が期待できる」・「会社規模の割に株価が低い」企業に投資してるので、まだ世間に認知されていない企業がメインです。

 

今まで紹介してきた商品に比べてリスクが高いですが、急成長した時のリターンが大きいです。

 

投資額全体の1/4なので、ちょっと冒険した投資をしてます。

 

とはいえ、今のところ収益が出てるので「投資のプロはさすがだな」と感心してます。

 

 

 

投資は「プロに任せる」もしくは「長期投資」に限ります。

 

デイトレなど、気分が一喜一憂するような投資はやめましょう!

 

 

おすすめの証券会社

おすすめの証券会社

 

紹介した投資信託は、SBI証券を利用してますが、実は他の証券口座でも投資してます。

 

そこで「おすすめの証券会社」について紹介したいと思います。

 

繰り返しになりますが、別に100万円も準備しなくてOKです。

 

10万円でも5万円でも、生活に支障が出ない金額から始めてみましょう!

 

SBI証券

 

一番のおすすめは、SBI証券です。

 

「2020年 ネット証券人気ランキング」で見事1位に輝き、口座開設数もネット証券の中で1番多いです。

 

売買手数料も安く、取引できる商品数も充実しています。

 

アクティブプランだと100万円までの売買が手数料0円で行えます。

 

詳しくは公式HPをご覧ください。

 

 

\SBI証券の公式HPを見てみる/

SBI証券の公式HP

 

 

 

その他にも「松井証券」や「楽天証券」など、有名な証券会社があるのでまとめて紹介しておきます。

  SBI証券 松井証券 DMM.com証券 楽天証券 マネックス証券
口座開設の難易度
手数料 10万円 0円 0円 80円 0円 100円
20万円 0円 0円 97円 0円 180円
50万円 0円 0円 180円 0円 450円
100万円 0円 1000円 340円 0円 1500円
国内株式 約3159銘柄 約972銘柄 約3000銘柄 約3810銘柄 約644銘柄
外国株式 米国株式 約3681銘柄 × 約1111銘柄 約3560銘柄 約3836銘柄
中国株式 約1382銘柄 × × 約934銘柄 約2562銘柄
韓国株式 約66銘柄 × × × ×
ロシア株式 約30銘柄 × × × ×
ベトナム株式 約310銘柄 × × × ×
投資信託 2649商品 1298種類 × 2616商品 1212商品
債券 国内債券 7種類 × × 3種類 3種類
外国債券 10種類 × × 19種類 32種類
FX 28通貨 13通貨 20通貨 26通貨 16通貨

 

個人的には、口座開設が簡単で手数料が0円の「SBI証券」もしくは「楽天証券」がおすすめです。

 

 

\SBI証券の公式HPを見てみる/

SBI証券の公式HP

 

 

\楽天証券の公式HPを見てみる/

楽天証券の公式HP

 

 

今後について

今後について

 

ここまで100万円の投資結果について紹介してきました。

 

最後に、「今後の投資」についてお伝えし、本記事を締め括りたいと思います。

 

 

現在の投資先から「1の商品は継続して投資し、2・3の商品については売却」しようと考えてます。

 

現在の投資先

  1. ニッセイ外国株式インデックスファンド:57万円  ←継続
  2. eMAXIS Slim国内株式(TOPIX):29万円  ←売却
  3. ひふみプラス:29万円  ←売却

 

売却の理由は、米国の個別企業へ投資するためです。

 

投資信託はコツコツと資産が増えますが、分散投資なので一攫千金のチャンスはありません。

 

そのため今後は、株価が10倍・20倍になりそうな米国の個別企業を選別し、投資していく予定です。

 

 

しっかりと理解した上で投資を行えば、銀行に貯金してるよりも資産を増やすことができます。

 

ぜひ皆さんも興味を持ち、投資を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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